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小堀、逆転KOで新王者 WBA世界ライト級戦 世界ボクシング協会(WBA)ライト級タイトルマッチ12回戦は19日、東京・ディファ有明で行われ、世界初挑戦で同級7位の小堀佑介(角海老宝石)がチャンピオンのホセ・アルファロ(ニカラグア)を3回2分8秒、TKOで破って新王者となった。 26歳の小堀は日本、東洋太平洋の前スーパーフェザー級王者で、1階級上で世界王座に就いた。日本選手の世界ライト級タイトル奪取は1974年のガッツ石松、2000年の畑山隆則に続き3人目。24歳のアルファロは初防衛に失敗した。 打撃戦を挑んだ小堀は2回にダウンしたが、続く3回に左フックでダウンを奪い返した。さらにラッシュをかけたところでレフェリーが試合を止めた。 戦績は小堀が26戦23勝(12KO)2敗1分け、アルファロは25戦20勝(18KO)4敗1無効試合。日本のジムに所属する現役世界王者は6人となった。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080519-00000056-kyodo_sp-spo.html 小堀佑介vsホセ・アルファロ 1/2 小堀佑介vsホセ・アルファロ 2/2 小堀佑介がWBA世界ライト級の王座を奪取! ガッツ石松、畑山隆則に続いて3人目の世界ライト級王者の誕生だ。 実はこの試合、秘かに注目してました。 というのはライト級の世界戦ということもあったけど、相手が穴王者っていうのがちらほら聞こえてたんで好戦的な小堀ならもしかして・・・と思ってたからなんだけどね。 でもまさかやるとはなあ・・・凄いね〜、おめでとう! それにしてもこのクラスでの世界王者っていうのは価値があるよなあ〜。 どうしてもミニマム級からバンタム級あたりって東洋か中南米だけで争っているイメージがあるから、本当に世界王者かっていう気持ちがどこかにあるんだよね。 けっして軽量級を馬鹿にしているわけじゃないんだけど・・・ でも問題はこれからだね。 このクラスでの長期防衛は難しいっていうか、はっきり言うと無理だろう。 テクニシャン・ハードパンチャーがぞろぞろいるからねえ・・・ まあとりあえずはゆっくり休んだあと、初防衛目指して頑張ってほしい。 今回の試合を契機に、日本人にはあまり縁の無いフェザー級からライト級に王者が誕生することが普通になってほしいな。 日本人には手が届き難いっていうイメージを払しょくしてほしいと思う。 それはそうと亀田興毅が日本非公認の世界王者を狙うって発言したそうだ。 要するに選択肢を広げて、今回の小堀の相手であるアルファロみたいな穴王者が出るのを待ちたいっていうことなんだろうけど(笑) それでも八百長しなければ勝てないだろうけどね(笑) まあ難しそうだったら、K−1に出てくるマイナーな世界王座でも獲って大いに自慢でもしたらいいんじゃないの(笑) |
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今映像を見ましたが、小堀は攻撃センスがありますね。ただ、距離感があまり感じられませんでした。 |
テレグノシス 2008/05/20 06:28 |
TAKUさん、おはようございます。 |
まさあき 2008/05/20 06:48 |
確かにアナ王者に見えますが、 |
ガンガン 2008/05/20 23:19 |
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