TAKUの日記

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zoom RSS 長谷川、7度目の防衛に成功!粟生は惜敗で王座奪取ならず・・・

<<   作成日時 : 2008/10/16 22:09   >>

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長谷川、7度目の防衛=粟生は王座に届かず

世界ボクシング評議会(WBC)のダブルタイトルマッチが16日、東京・国立代々木競技場で行われ、バンタム級はチャンピオンの長谷川穂積(真正)が同級2位のアレハンドロ・バルデス(メキシコ)を2回2分41秒TKOで下し、日本ジム所属王者では歴代4位に並ぶ7連続防衛を果たした。長谷川の戦績は25勝(9KO)2敗。初の世界戦だったバルデスは21勝(15KO)3敗1分け。
 フェザー級は挑戦者で同級9位の粟生隆寛(帝拳)が王者のオスカー・ラリオス(メキシコ)に1−2の判定で敗れ、タイトル獲得はならなかった。世界初挑戦の粟生の戦績は16勝(8KO)1敗1分け。2度目の防衛に成功したラリオスは64勝(40KO)6敗1け。 

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20081016-00000204-jij-spo.html


粟生惜しかったな〜
4Rダウンを奪った時はいけると思ったんだけどね。
攻めきれず、その後ラリオスのペースにさせてしまったのが残念だった。

でもよくやったよね。
今までの粟生は、才能はあるけど力強さを感じさせなかった。
それがこの試合では、最後まで相手の強打に怯むことなく打ち合っていた。
詰めの甘さを克服して相手にも恵まれれば、必ず世界チャンピオンになれると思う。


一方長谷川は見事な速攻でTKO勝ち!
当初、サウスポーでリーチの長いバルデスには苦戦すると思われていたが・・・
そんなことは微塵も感じさせない試合ぶりは、これぞ日本のエースといったところか。
こりゃ長期政権は十分期待できるね。

でも最後レフェリーのストップが早かったのは残念だった。
長谷川のトドメの攻撃をもっと見たかったんだけどねえ・・・


それにしてもボクシングって本当にいいよねー
特に世界戦の緊張感、一進一退の試合は毎度興奮してしまう。

それにK−1の魔○斗の試合みたいな、実況席グルの予定調和も無いしね(笑)






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プロボクシングWBCダブル世界タイトルマッチ
本日、東京代々木第一体育館でプロボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチ、WBC世界フェザー級タイトルマッチが行われました。長谷川、強〜い、強すぎる!!! ...続きを見る
馬球1964
2008/10/17 06:22

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
TAKUさん、こんばんわ。

レポートありがとうございます。
粟生はこれからに期待、長谷川はいよいよ米国進出ってとこですね。

TAKUさんの興奮っぷりから、白熱した素晴らしい試合だったんだなぁ〜というのが伝わってきました。

まあ、魔裟○とか、わざわざメキシコまで出っ張って、ショボイ相手と拳闘ごっこをしている逃犬とは格が違うといったところでしょう。

ホンモノの試合を視聴者に伝えることで、ボクシングが復権してくれたらと切に願います。

仕事が忙しくて、今帰ってきたところです。録画しているのでこれから見ようと思います。
まさあき
2008/10/16 23:43
昨日の粟生−ラリオスの試合は面白かったですね。ダウンを奪ったまではよかったですが、その後は手数も出ていませんでしたね。TAKUさんがいわれるように詰めの甘さを克服できれば世界王者も遠くはないですね。
長谷川は強かったですね。相手よりリーチや身長が劣るということで長い試合になるかなと思って風呂に入って途中から見れればいいかなって思ってたんですよ。風呂から上がったらタイソンが負けた試合をやってたんで、もしかして負けたのかなって思ってたら2Rで試合が終って、しかも長谷川のTKO勝利ということでいいところが見れなかったです。次は指名試合でしょうかね?もう少し骨のある奴とやってほしい気持ちもありますが、王者にしてあの謙虚さの長谷川の王者の姿をもっと長く見ていたいなとも思っています。
ビエラ
2008/10/17 17:35
長谷川選手の防衛は見事でしたね。
試合後も非常に綺麗な顔をしてたし。
確かに長期政権の感じはしますね。
こーじ
2008/10/17 23:08
魔裟斗が八百長がどうかは私にはわかりかねますが、今年から最終トーナメントが4人、準決勝のエクストララウンドでサワーが判定で完敗という結果から今年の魔裟斗MAX王者は既定路線かもしれませんね。

それはともかく粟生選手は惜しかったですね、4ラウンドでダメージダウンをとった影響で勝ち急ぎラリオス選手にいなされた印象でした。結果論ですが、解説のセレス小林氏のおっしゃる通り早いラウンドのダウンが悪影響だったようです。

ただ、素人目に見ても粟生選手の攻撃の幅は狭い、恐らくこの攻撃技術の幅の狭さが今後の課題になるでしょう。

それと試合運びですね、先程も申しましたが粟生選手はダウンをとった後かなり倒したがっていましたね、それを察したラリオス選手にいなされてしまい試合の流れを変えられてしまった印象です。

長谷川選手に関してはここ2回の防衛戦は4、5回目の防衛戦の相手と比べかなり見劣った印象なのでなんともいえません。ただ7回の防衛成功というのは快挙だと思います。
テレグノシス
2008/10/18 03:32
粟生は終盤のペースダウンが惜しまれますね。
粟生にキャリアがあれば勝てたかもしれません。
何であれ次に繋がる負け方だったと思います。

がんばれ粟生!
懐古
2008/10/18 06:26

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